小児歯科・小児矯正

小児歯科(0才からでも診療可能です)

0才からのお口の管理 →0才でも歯があれば虫歯になります。断乳方法やお手入れを間違うと赤ちゃんでも虫歯の治療が必要になることもあります。
当医院では、育児経験のある女医や歯科衛生士が保護者の方の立場になり、歯磨き指導や虫歯予防に力を入れております。お気軽にご相談ください。

 

歯磨き指導

乳歯から永久歯に代わっていく、特殊な時期、歯磨きのポイントが年齢やお口の環境によって日々変化します。今、旬な歯磨き方法をご指導致します。
年齢お口の環境にあわせた、フッ素塗布(当医院で塗布いたします、高濃度フッ素やご家庭で塗布可能な低濃度フッ素)のご提案や保険治療で可能なシーラント(生えたての歯の溝に樹脂を詰め虫歯にしないような予防処置)などをオススメしています。

 

歯列育形成 (抜かない、小児の矯正歯科)

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近年、顎の小さい小顔の子どもが増えてきました。顎が小さいと何が悪いか・・
狭い顎の中に28本の永久歯が並ばないと、歯並びがガタガタになる、噛めない、虫歯になりやすい、歯周病になりやすい、見た目のコンプレックスを感じる、など、良いことはありません。歯列育形成は、並ばない狭い顎を適正な大きさまで成長させ、大人になって歯を抜かなくても良い歯並びに誘導していくものです。

方法は個々で様々ですが、ベースとなるプレート(入れ歯ようなモノ)を夜間、就寝時に装着していただくだけです。ブラケットなどの24時間体制の矯正器具はほとんどの場合、使用しません。受け口(反対かみ合わせ)などのお子様は3才前後からも可能ですが、お子様の状況や精神年齢を考慮しながら、ご提案させていただきます。
また、歯並びが悪くなってしまう悪習癖(指しゃぶり、爪噛み、口呼吸、ポカン口、唇噛み、顎出しなどなど)や歯ぎしり、食いしばりなど、スポーツにて外傷予防のスポーツマウスガード、など、お困りのことがありましたら、ご相談ください。